湯シャンだと頭皮の臭いが気になる?

湯シャンをしていると、頭皮の臭いが強くなるんじゃないかと気になる人も多いようです。でも私の場合、湯シャンに変えてから、シャンプーを使っていた時よりも臭いは減りました。

シャンプーをしている時は、僅かなシャンプーの香り+油が酸化したような臭いがしていましたが、今では夕方になってもほとんど臭いません。普通にシャンプーを使っている身内に確認してもらっても、ほとんど感じないそうです。

しかしながら、湯シャンをしていても、「あ、ちょっと今日はいつもより臭うかな?」という時も何度かありました。どんな時にそうなったか振り返ってみます。

1.臭いが強くなる食事をとった時

特に、肉と油分・糖分をたくさん摂取した時や、お酒を飲んだ時に、臭いが強くなったような気がします。(目安としては肉1日300グラム以上でしょうか)

湯シャンとは関係ないところでも、一般的に肉食だと体臭が強くなりやすいと言われていますね。シャンプーでごまかせない分、普段の食生活が頭皮の臭いにダイレクトに結びついてしまうのかもしれません。

それに気づいてから、肉を食べすぎずに野菜をたくさん摂るなど、バランスのいい食生活を心掛けているのですが、頭皮の嫌な臭いもあまりしませんし、体臭もほとんどありません。

2.きちんとタオルドライしなかった時

私の場合、前のページで書いた方法で、きちんとタオルドライをして乾かさなかったときに、頭皮の臭い(+べたべた)が強くなります。

現在でもたまに面倒くさくなってしまって、これを怠ってしまう時がありますが、やはりきちんとタオルで乾かさなかったときは、いつもより臭いがする気がします。とはいっても普通にシャンプーしている人とそんなに変わらないぐらいですが。

湯シャンをやっていて頭皮の臭いが気になる人は、ぜひ以上の2点に気を付けてみてください。もし、それでも臭いが収まらない場合は、まだ常在菌が正常に育っていなかったり、油の分泌が多すぎたりするのかもしれません。どうしても気になるなら、一度軽く低刺激なシャンプーをしてリセットしてみてもいいと思います。