湯シャンを助けるアイテムの効果

湯シャンをやっていると、慣れないうちは髪がきしんだり、べたついたりすることがあります。そこで、湯シャンを快適に行うためのアイテムについて紹介します。湯シャンを助けるアイテムについてはネット上で色々書かれていますが、今回は実際に私が使ってみた感想を書いていこうと思います。

今回は、「炭酸水」「米のとぎ汁」「小麦粉を溶かしたもの」「クエン酸(石鹸シャンプーのリンス用)」について書きます。

炭酸水

最近美容院でもたまに見かける、炭酸水を使ったシャンプー。毛細血管が広がって血行が良くなったり、炭酸の泡で汚れ落ちがよくなったりすると言われています。

そこで、ペットボトルの炭酸水を購入し、少しずつ頭皮を揉むようにしてかけていきました。500mlのペットボトル1本で80円~100円前後するからもったいないな~と思いつつ・・・。

効果は・・・汚れ落ちがよかった、とか血行が良くなったという実感はありませんでした。頭皮がシュワシュワすっきりした感覚も特になし。効果はいまいち実感できませんでした。でも、もしかしたら続けることで効果が表れるのかもしれません。

米のとぎ汁

米のとぎ汁で髪を洗うのは、シャンプーが普及するずっと前から行われていた方法だといわれていますね。はたしてこれで油や汚れが取れるのでしょうか。

やってみた結果、う~ん、逆になんだかべたつく・・・?米に含まれている油分のせいでしょうか。これで髪がキレイになる感じはしませんでした。

小麦粉を溶かしたもの

これは小麦粉を水に溶かして髪を洗う方法です。一部で小麦粉シャンプーと呼ばれ、実践されているものです。小麦粉が汚れを吸着してくれるとか。

やってみると、これまたう~ん、小麦粉が髪に残るような感じがする・・・。私には合いませんでした。それに小麦粉が排水管につまりそうで不安。他にも小麦アレルギーの場合はどうなんだろう、アレルギーになってしまわないか、など不透明な部分もあるので、多分もうやらないと思います。

石鹸シャンプー用のクエン酸

ここまで湯シャンの補助になりそうなものはありませんでしたが、クエン酸だけは違いました。石鹸シャンプー後のクエン酸リンスの要領で、髪にかけてみると・・・けっこうつるつるになりました!これは湯シャンの途中でギシギシしたりべたついたりしたときに使えるかもしれません。

ただ、色々調べてみた結果、クエン酸リンスが上手くいくのは、水道水の水垢が髪に付着してべたついている場合だけかもしれません。つまり水道水のミネラル由来のべたつきはとれるけれど、皮脂のべたつき取れないということです。化学的な根拠はよくわからず、あくまで素人の推測なので、詳しくは調べてみてください。



以上、今回は湯シャンを助けるアイテムについて書いてみました。色々なアイテムの中で、実際に自分に合うと実感できたのはクエン酸リンスだけでした。というわけで、湯シャンを続けていて、もう皮脂はそんなに出ないけれど、なぜかきしむ、べたつくという人は、クエン酸リンスを試してみてはいかがでしょうか。

※ここで紹介したものは、あくまでも一個人の感想です。人によって合うもの、合わないものがあると思うので、ぜひ色々試してみてください!