洗髪前の準備(その2)

櫛につく汚れは掃除しよう

(その1の補足)
櫛でとかすだけでも、汚れは結構落ちるものです。その代わりに櫛には白い汚れが付きます。これはおそらく水垢やほこりや脂がついたものです。ティッシュなどでこまめに掃除しましょう。ちなみにつげ櫛は水洗いしてはいけないそうなのでご注意。

掃除せずに使い続けると、その汚れが髪についてべたつくので快適に湯シャンができなくなります。

そのうち汚れはつかなくなるのか?

時々「湯シャンを続けていれば櫛に付く汚れも徐々に減っていくのか」という質問を見かけますが、私の場合、基本的に汚れは毎日櫛につきます。普通にシャンプーしているときには全然つかなかったのに。

これは生きている限り仕方のないことだと思っています。生活していれば空気中のほこりも着きますし、頭皮も新陳代謝しているので・・・。(でも見た目は特にべたついているわけでもないし、フケも出ていないし、シャンプーしている人と変わりませんよ(^_^;))

とにかく洗髪前の一番のポイントは「きちんとつげ櫛で髪をとかす」ということです。特に私のように髪が細くて絡まりやすい人は必ず行ってください。(余談ですが、同じく湯シャンをしている髪の太い知人はとかさなくても問題ないようです。ただとかしたほうがスムーズに洗髪できるそうですが。櫛にも汚れはつきにくいようです。)

次は実際に髪を洗う際のポイントを説明します。