実際に洗髪する時の手順(その2)

いざ洗髪!お湯の温度

さていよいよ洗髪していきますが、出来るだけぬるめのお湯を使います。
湯シャンを始めて間もない人で、皮脂が出すぎてしょうがない!という人は湯シャンに慣れるまでは、熱めのお湯でも構わないと思います。

でも慣れてきたら人肌より少し熱いぐらいの温度にした方が良いでしょう。あまり熱いお湯を使うと、それ自体が髪や頭皮にとって刺激になりますし、かえって皮脂を分泌する要因になると思います。

私は現在かなりぬるいお湯を使っています。洗っている最中は「これ脂ちゃんと落ちてるのかな?」と不安になりますが、乾かしてみると適度に皮脂が落とされています。

ちなみに使うお湯はほとんど湯船のお湯です。(あまりあついお風呂に入らないので・・・)シャワーは仕上げに流す程度。家計にも環境にもやさしい!

洗うときの強さ

最後にちょっと大事な「洗い方」ですが、私は指で頭皮を強くこするような洗い方はしていません。

湯シャンを始めてからあまり時間が経っておらず、まだ皮脂の分泌が盛んな人は、軽くこすってもいいと思いますが、私の場合あまりこすって洗うと、かえってべたつくかフケが出ます。

ではどうやって洗っているかというと、手のひら全体を使ってお湯を頭皮に押し当てるような感じでやっています。文章だと説明しづらいのですが、美容院なんかで美容師さんが髪をすすぐときに「たぷんたぷん」みたいな感じで、お湯を頭や髪に押し当てる洗い方をしていますが、あんな感じです。指は頭皮にあまり触れません。

この洗い方をするようになってから、安定して綺麗な仕上がりになるようになりました。

季節や体調、その日に食べたものによって、どうしても脂の分泌が多くなってしまうときには、頭皮の表面を指の腹でやさしく、あくまでやさしくこすります。(表面の脂を流す程度に)

次は意外と重要な、髪を乾かす際のポイントを説明します。