意外と重要!髪を乾かす時

これまで湯シャンのやり方を説明してきましたが、今回は最後の仕上げ、髪の乾かし方を紹介します。
普通に乾かせばいいと思っていたら大間違い。実は、髪の乾かし方によって仕上がりが全く変わってきてしまうのです。(私だけかも?)

タオルドライを丁寧に!

さて、湯シャンをしてさっぱりしたところで、髪を乾かしていきましょう。でも、ここでいきなりドライヤーで乾かしたりはしません。

まず大事なのはタオルドライです。髪をよりわけて、できるだけタオルで頭皮の水分を直接吸い取るようにしましょう。できれば水分と一緒に、頭皮に残った余計な油分も吸い取るようなイメージで。

普通にシャンプーを使っている時よりも乾きにくいため、少し大変ですが、私はこのタオルドライでほとんど乾かしてしまいます。その方が髪のべたつきが少なくなるので。

ドライヤーは冷風使用で

その後、湿っている髪の毛をドライヤーで乾かします。この時、髪の傷みを防止するためには温風ではなく冷風で乾かした方が良いです。真冬は寒いので温風ですが・・・。

ただ、雨の日など湿気の多い日には温風で乾かしてしまった方がサラサラになります。気候や湯シャンの仕上がり具合を見て調整してください。温風で乾かした場合も、最後は冷風を使えば、髪の毛に艶が出るそうです。

乾かす際には、毛先ではなく根本のほうから乾かしましょう。この辺は普通にシャンプーしている場合と同じですね。コンディショナーなどで髪を補修できない洗髪方法なので、傷めないように丁寧に扱いましょう。


ここまでが湯シャンの手順です。これまで紹介してきたことはあくまでも私のやり方なので、髪質が違う方にはもっと別のよい方法があるかもしれませんが、これから始める方、既にやっているけれど上手くいかない方の参考になればうれしいです。お読みいただきありがとうございました。

次回からは、実際に長期間やってみて、色々と気づいたことをお伝えしていきます。